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「砂漠の船」に乗り、Ilparpa Valley(イルパルパ谷)、マクドネル山脈、キングス・キャニオンを通り抜けて、ウルル、アリススプリングス周辺を巡るツアーに出ましょう。

1860年、バーク・ウィルズ探検隊のためにアフガニスタンのラクダの乗り手が24頭のヒトコブラクダを積んでオーストラリアにやってきました。今日では、この穏やかな動物はノーザンテリトリーのいたるところで見られ、5分間の「体験」から1日がかりのサファリまで、ビジターを楽しませてくれます。熟練のラクダの乗り手たちにより、Ilparpa Valley(イルパルパ谷)、マクドネル山脈、キングス・キャニオン(ワタルカ)を通り抜けてウルル、アリススプリングスを巡るツアーが提供されています。

ウルル

ウルルとカタ・ジュタに沈む夕日を見ながら(午後の暑い時間帯よりも朝の涼しい時間帯がお好きな方は朝日を浴びながら)、ラクダと触れ合う充実した時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。知識豊富なガイドが、この地域の生態や歴史を案内し、ラクダに乗る際のコツも伝授してくれます。

アリススプリングスとIlparpa Valley(イルパルパ谷)

「アウトバックの首都」と呼ばれることも多いアリススプリングスの気候と景観は、ラクダに乗るには最適な環境です。ラクダに乗って、雄大な山々の景色を眺めながら、この土地の先住民族のユニークな文化に触れることができます。

Ilparpa Valley(イルパルパ谷)を行く旅では、マクドネル山脈を間近に見ることができます。ラクダでの旅は受け身であるため、現地のさまざまな野生生物を観察したり、砂漠の旅の平和と静けさを体験したりする絶好の機会となります。

キングス・キャニオン(ワタルカ)

キャニオンからわずか36kmの場所にあるKings Creek Station(キングス・クリーク・ステーション)は、宿泊施設を備えた現役の牛とラクダの牧場で、四輪バイクやヘリコプター、そしてお察しの通り、ラクダに乗って、アウトバックを体験できます。また、ビジターは専用のキャンプサイトにヘリで移動して、できたてのアウトバック料理を食べたり、キャンプファイヤーのそばで南半球の夜空の素晴らしさを発見したりすることもできます。朝起きたら、朝食と、キャンプ用湯沸かし容器で作った熱々の紅茶をお楽しみください。

NTのラクダ乗り体験